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ぜろちゃんねるプラス
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梅座さん控室 49
1 :
名無しの読者さん
:2025/12/21(日) 16:11:27 ID:dRXimEkP0
板のルール
ここの板の基本ルール(2013年9月改定)
1 本スレでの予想は禁止、雑談は基本避難所で
→内容が投下内容の本筋に沿わないもの、3行以上の長文等は禁止です
安価付雑談は全て避難所でお願い致します。
2 補足説明はok
・そこから発展した議論と雑談は避難所でやること。
3 誤字、脱字に関する書き込みは推奨
→訂正元についての安価をつけて下さい
4 自治不要
→違反者はその都度☆凜(
>>1
)が対処するから自治レスは禁止
その他、雑談所で自重するように言われたもの
*共産主義、資本主義等の**主義関連、宗教関連
その他加熱し易い話題は禁止。
他スレの話題は常識の範囲内で許可。
みんな仲良くの原則に外れそうな話題はやめましょう。
作者さんより 「少しの気遣いでみんなが幸せになれるという事です。」
梅座スレのスール
ここは梅左諸君の為のスレです。
アドバイスも考証も議論もここでは全てが許されます。
唯一のルールとして
・スレの外に持ち出さない
これだけ守ればOK
>>1
がアドバイスを参考にすることは無いから諦めてね。
殴り合いと罵りあいは違うから要注意!
前スレ
梅座さん控室 48
ttp://hosirin.sakura.ne.jp/test/read.cgi/bbs/1756809691/
6767 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 18:22:06 ID:YVDtxqy90
少年相手に休憩せがみまくりの恋エロい
ってか長命種が居る世界観だと転生者も普通に年下の場合があるというw
6768 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 19:20:22 ID:YVDtxqy90
雑用ということはあずさアウラには
恋とやる夫の激しい情事の後の汚れたベッドの掃除とかも任されちゃうのかなw
6769 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 19:25:15 ID:1KBPPYkG0
泥棒猫は可能かな?
6770 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 19:44:08 ID:KXlLXOZl0
あずにゃんだけに?
6771 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 21:09:57 ID:NY9n75qn0
多分その内忘れちゃうと思うぞ>アウラが自分が何者だったっけって話
6772 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 22:27:11 ID:eujjm6k/0
ヤンスのAA出した事で更に加速した気がする
姿形を見せる事で力増す設定の妖怪とか思い出した
6773 :
名無しの読者さん
:2026/02/26(木) 22:32:03 ID:0VJ0H0qD0
葬送のフリーレンの世界の魔族はだいぶアレで共存なんてできやしない作りだけど、
ここの世界の魔族は人とのお付き合いもお突き合いも問題ない存在だからね。
6774 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 00:40:21 ID:Uu/NNB150
フリーレン「魔族は人間の若い男を食べちゃうんだよ」
6775 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 00:46:24 ID:XpBkfRup0
スレイヤーズの魔族みたいに作りがそもそもとして違う(スレイヤーズの魔族は精神生命体みたいなもんで、肉体を自ら構成して人間世界に溶け込んだりする縛りプレイを強いられてるw)
6776 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 01:10:21 ID:efN5n7SV0
親玉がいつでも世界滅びねーかなー俺もなーって心から思ってるので本人由来の攻撃魔法が効くのとかすげえよね
日本におけるラノベファンタジーのパイオニア枠
6777 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 01:10:35 ID:kyoPttbb0
N「さあ、卵を産め」
6778 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 01:24:00 ID:lf6FSrN40
>>6776
あれは最初の一巻で一度魔王の分身体の一つにそれやってノーダメージって話をやった上で
最終巻の最後の決め手がそれってのが秀逸すぎるのよね。
相手が相手だから、そりゃ何もかも嫌になって自殺も望むわって納得できちゃうし。
6779 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 01:32:07 ID:efN5n7SV0
あれからいろんなものが削れていったものがテンプレになりなろうになりだと考えるとなかなか趣深い
6780 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 02:04:15 ID:CVJJw4RR0
まずは好きなもの全部乗せなフルアーマー状態になって
次はそこから余分なものをそぎ落としていくと
最終的には洗練されたすっぴんが残るもんよね
6781 :
雷鳥 ★
:2026/02/27(金) 02:08:27 ID:thunder_bird
子供の頃はゴッテゴテのフルアーマーとかスーパーロボット変形メカ大好きだったが、気が付くとシンプルな初代ガンダムや量産機が好きになるあの現象……
6782 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 02:11:51 ID:Uu/NNB150
ゴテゴテで出撃して被弾や弾切れでパージしていって
決着時にはほぼ素の状態なの大好き
6783 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 02:17:58 ID:cN0UBcOM0
>>6776
実はすっげー世界観も歴史も人物相関も作り込まれてるんだよな
昨今のテキトーラノベは見習ってほしい
6784 :
ミカ頭巾 ★
:2026/02/27(金) 02:19:34 ID:mika
手持ちの武装使い切ったと思い込ませて接近戦に持ち込んだ敵機に向かって隠し腕や内蔵火器で蜂の巣にする戦法とか大好き(外道)
6785 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 04:31:39 ID:cetJ+p/l0
>>6783
スレイヤーズ以外にも日帰りクエストとか闇の運命を背負うものも傑作だと思う
特に闇の運命〜2巻は衝撃だった
6786 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 06:06:33 ID:4Yo9gygp0
あずにゃんと言えば蛸壺作品でアイドルの夢忘れられずスカートの下にスマホ突っ込まれ盗撮されまくっても路上ライブ続けてる姿の印象しか
6787 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 08:37:10 ID:hl2s0D9R0
>日本におけるラノベファンタジーのパイオニア枠
80年代にハヤカワあたりが売り出したファンタジーがグイン・サーガ
以外全部打ち切られたのに
90年代にはファンタジー系のラノベがSF風味のジュブナイルに取って
変わったのはゲームでファンタジー的世界観が浸透した結果か
6788 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 08:55:13 ID:Tiw7Kc9X0
>>6787
時代的にスレイヤーズからロードス島戦記からアルスラーン戦記からゲド戦記から、
ファンタジー濃度の濃淡さまざまな小説が供給されてた時代だったからねぇ
どっちを向いてもファンタジーってのは大きかった
あ、あとたまにでいいんで嵩峰龍二の「アドナ妖戦記」と「雷の娘シェクティ」も思い出していただけると(揉み手)
6789 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:00:52 ID:hl2s0D9R0
ファンタジーの勃興と同時にSFは冬の時代に突入したから
小川一水、長谷敏司、新城カズマあたりはラノベの懸賞でデビューして
SFの出版状況が改善したら元々やりたかったSF書き始めた
6790 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:08:01 ID:Tiw7Kc9X0
小川一水はデビューがジャンプノベルの懸賞だもんなぁw
全然毛色の違う小説だったんで違和感あったのを覚えてる(「まずは一報、ポプラパレスより」)
6791 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:28:48 ID:hl2s0D9R0
一方、ラノベレーベルからハヤカワや創元に活動場所を移したけど
あんまり作風変わってない宮澤伊織
6792 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:32:19 ID:hl2s0D9R0
まあ今の小川一水も「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」あたりは
ラノベとして出しても違和感仕事しない感じ
6793 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:47:04 ID:k6eFsP0o0
「いまどきSF研に入るのは1945年4月のベルリンでナチス党へ入党するのと同じです!」
6794 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 09:50:26 ID:LEdqb5KG0
>>6788
ソルジャークイーンを畳む直前でフェードアウト
しちゃったのが…。
6795 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 10:01:27 ID:hl2s0D9R0
>ソルジャークイーン
未読だけど再開希望作の名前では1、2を争うくらいよく上がってるね
一方、絶対完結しないだろうと諦められているガルディーン
6796 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 13:37:16 ID:cN0UBcOM0
残念だけど病気で絶筆は仕方ない
6797 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 13:43:03 ID:SQq/EgVQ0
火浦功はたっぷり遊ばないと小説が書けないけど遊んでいるせいで小説を書く時間が捻出できないというSF界の奇行種だからな
6798 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 14:09:07 ID:hl2s0D9R0
本編が一冊しか出てないのに外伝の本が筆が進んで二冊出したという
今世紀のなろう系でよくあるパターンの先駆者・火浦
6799 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 15:30:17 ID:aJptAWn20
PC98とかのRPGとかで色々お世話になった羅門祐人氏・・・。
今は仮想戦記で超巨大イージス艦やまととか動かしてるんだw
6800 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 16:07:43 ID:hl2s0D9R0
今はというか
九〇年代から仕事の比重は火葬が多かった
6801 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 18:34:34 ID:8kbL+by30
ホモは嘘付き
6802 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 19:39:24 ID:psXX1CCX0
やる夫がいいように使い倒されてると言われるけど、こんな真面目に国政されたらやる夫自身がそれでいいと思えそう
6803 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 19:41:02 ID:jLJi3b0q0
そら最終兵器やる夫ですもん。
6804 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 19:41:49 ID:8kbL+by30
前回の様子的に童磨がメインで采配してそうだな
魔王は何かやる気無い感じする
6805 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 19:49:47 ID:EWyZXdwH0
ぶっちゃけ、やる夫が本気で引率やレベリングを「やーめた」って言って止められるヤツはいないからな
ペットに情が移ってるってのもあるだろうけど、ある程度はやる夫にも利があると納得してやってるわけで
一方的に「使い倒されてる」とか「面倒ごとを押し付けられてる」ってのとはちょっと違うのよね
6806 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 19:56:51 ID:psXX1CCX0
「ペットだなんてやる夫は思ってないお(素)」
6807 :
土方 ★
:2026/02/27(金) 20:03:48 ID:zuri
でもああいう変なプレイしてるってことは少なからずそういう気持ちあるんじゃないんすかねって(棒読み)
6808 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 20:07:59 ID:8AKWohXU0
魔王はやる夫が死ぬまで待つのが最適解なのか
この短期間でカンストが生まれているのを考えると
10年くらいで魔王に突撃できるくらいにカンスト勢が溜まるのか
6809 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 20:20:40 ID:Tiw7Kc9X0
>>6799
「ガテュリン」の小説版はいまだに取ってあります
てかあれ、後半になるとゲームやってないとさっぱりわからない端折り方するんだよなぁw
6810 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 20:54:28 ID:7w8uAlj20
そーいや今さらだがフジリュー銀英伝のラストやっぱB夫人…自分はエルウィンくんとどっか銀河の辺境で二人静かに暮らすエンドだと思ったんだがあの様子だと復権諦めていない感じかなあ
6811 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 21:00:55 ID:Uu/NNB150
仮面のワルキューレ乗りで機体を赤く塗るんだ<エルウィン
6812 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 21:52:28 ID:cN0UBcOM0
>>6807
恋ちゃんの性癖につきあってあげてるだけの可能性が
だってワンコですし
6813 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:02:13 ID:epJqPmji0
ぶっちゃけやる夫の立場って「徴兵制度により従軍した後に頭角を顕して最重要視されるようになった一兵士」だからね
基本的には命じられた仕事をやるのが当たり前
つまり女王に従うのは職務なのよ
もちろん本人にも意向ややりたい事があるからそれを意見として口にはするけど
むしろやる夫のプライベートを好き勝手にしようとする連中の方が逸脱してる(レンちゃんとの関係は一応双方合意)
6814 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:03:23 ID:qyXzhBqe0
90年代はラノベの黎明と隆盛の時代だったけど意外なことにライトノベルという言葉が生まれたのは2000年代に入ってからなんだよな
それまでは各レーベルの名前で呼んだりするだけでジャンル全体を表す言葉は無かったと思う
6815 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:06:05 ID:Tiw7Kc9X0
当時はジュブナイルとかジュニアノベルとか色々言われていたような記憶
6816 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:10:20 ID:cN0UBcOM0
角川スニーカーやソノラマ文庫等のレーベルで既にラノベ的な作品はあったけど「ラノベ」という名前はまだ無かったんだよな
若者向けで整合性よりも娯楽性を重視した小説というカテゴリで考えると平井和正のハチャハチャ小説『超革命的中学生集団』が元祖だと言われているな
SFやファンタジーを絡めたニューウェーブ小説としては笹本祐一の『妖精作戦』が走りか
6817 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:10:20 ID:CVJJw4RR0
淡々と相手の趣味に付き合ってやるだけで当人は興味なしなのか、それとも内心ノリノリだったりするのか
能面ナレ芸がデフォだからこの辺如何様にも解釈できるね
6818 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:10:46 ID:EWyZXdwH0
電撃大賞が始まった頃(1990年代)には既に言葉としては存在したけど、定着したのは2000年代かその前後くらいなんだよな
6819 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:13:50 ID:FymIK+8r0
角川スニーカー、富士見ファンタジア、電撃がラノベ三国志やってた時だなw
6820 :
手抜き〇 ★
:2026/02/27(金) 22:16:16 ID:tenuki
ねこさん富士見と電撃のラノベを主に読んでたな、次点でMF文庫J
6821 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:18:44 ID:CVJJw4RR0
スニーカー大賞を取ったハルヒが一気に大流行して名称も一緒に一気に広まった、ってイメージだなぁ>「ラノベ」
ハルヒ前から呼び名はあったけど市民権を取ったのはその辺よね
6822 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:19:17 ID:cN0UBcOM0
「小説の文章はこうあらねばならない」を破壊したのが新井素子で「SFとはこうあらねばならない」に屁を引っ掛けたのが火浦功
当時の常識としては「細かい辻褄は合わなくても良い」という姿勢は衝撃的だった
逆にファンタジーというジャンルへ整合したルールを持ち込む事で誰でもお手軽に扱えるようにしたのはゲームよりTRPGが先
こうやってちょっとずつラノベが産まれてもそれが許される下地が積み重なった上で現代のラノベ界がある
なろうでさらに145度くらいひん曲がったけどそれも時代のニーズだからしゃーない
6823 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:29:02 ID:Tiw7Kc9X0
先駆者は角川スニーカーだなぁ(当時はスニーカーがついてなくて単なる角川文庫だったが)
小説版の「イース」を読んだ記憶がかすかにある…
あとソノラマが強かった。ダーティペアとかクラッシャージョウとか、あのへんはSFだけどラノベ寄りだったと思う。
6824 :
大隅 ★
:2026/02/27(金) 22:32:20 ID:osumi
……1978年刊行のソノラマ文庫「宇宙戦艦ヤマト」はラノベの範疇に入りますか?(´・ω `)
6825 :
大隅 ★
:2026/02/27(金) 22:35:02 ID:osumi
同年にコバルト文庫でもヤマト小説版出てるな……。
コバルト:若桜木虔著
ソノラマ:石津嵐著
6826 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:37:32 ID:cN0UBcOM0
大元はジュブナイルや児.童文学と大.人向けの小説しか無かった世界に青年(中高大)向けのジャンルを作ろうという動きが角川と小学館であってそれにSFやホラーだけじゃ食っていけない朝日ソノラマが乗っかったことで生まれたジャンルなんだよな
6827 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:39:42 ID:CVJJw4RR0
「あなたがラノベと思ったならあなたにとってはラノベ」でいいんじゃないかしら>宇宙戦艦ヤマト
気軽に読めるからライト、ハードカバーと比べて軽いからライト、とか
ライトノベルのライトとは何ぞや、についてそもそも明文化されてないしね
6828 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:41:50 ID:eiYbD0ZX0
ただしあなたが思うからと言って賛同を得るとは限りませんって、注意書きもつくけどなww
6829 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:45:20 ID:Y7fSF81C0
ヘビーノベルとか揶揄される某ブロック染みた分厚さの文庫本
6830 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:45:23 ID:Tiw7Kc9X0
>>6827
「ょぅじょ戦記」がライト(右翼)ノベルだとか言われてたなあw
ちなみに同作者の「約束の国」が、ユーゴスラヴィアをモデルにしたヒルトリアの共産党を扱った話なのでレフト(左翼)ノベルと言われてたw
6831 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:49:24 ID:cN0UBcOM0
今思うと『狙われた学園』とか『時を駆ける少女』とか限りなくラノベに近いよね
6832 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 22:57:11 ID:cN0UBcOM0
>>6825
角川分類では「学生を対象にした読了難易度の低い娯楽性と空想性に富んだ作品」が定義らしいのでヤマトはラノベで良いと思います
逆に言うとつまり角川的におっさんがラノベを読むのは想定外な模様
というかあれがラノベじゃないと言われたらアニメージュ文庫は何なんだろうとなってしまいますし
6833 :
大隅 ★
:2026/02/27(金) 23:12:47 ID:osumi
少年向け空想科学小説をラノベとするなら元祖っていうとたぶんこの辺迄行く気がする。
海野十三の「大空魔艦(1940)」とか「浮かぶ飛行島(1939)」、あと押川春浪の「海島冐險奇譚 海底軍艦(1900)」とか
6834 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 23:18:58 ID:6Ebs/FUs0
源流求めればジュール・ヴェルヌに行きつきそうだ
6835 :
名無しの読者さん
:2026/02/27(金) 23:24:35 ID:Tiw7Kc9X0
世界最古のラノベって旧約聖書じゃないの?w
6836 :
大隅 ★
:2026/02/27(金) 23:26:40 ID:osumi
この場合対象としての読者が明確にティーンエイジャーとかそういう世代をターゲットにしてるって前提かな?
だから上の方で「少年向け空想科学小説」って書いた(´・ω `)
6837 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 00:50:14 ID:B8F98j3F0
>>6835
エジプトの文学どちらが古いだろう?
あっちもラノベといえばラノベな娯楽文学もあったのよ?
6838 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 00:55:50 ID:nSthemiw0
良くも悪くもスレイヤーズのヒットがその後のライトノベルの方向性を決定づけ
現代のなろう小説にまで受け継がれてる印象ある
6839 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 01:08:49 ID:YNzOtenf0
ギリシャ神話?
6840 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 03:03:41 ID:FCOBoe/E0
神話とか伝説は破綻してる設定がなぜかテンプレとなっており、登場人物にコンプラ意識の欠片もない
よってラノベでないかどうかは明白である
6841 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 06:11:56 ID:+biF4luJ0
発祥時は口伝スタートだろうから「ノベル」ではないんじゃないかなぁ…
6842 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 06:20:49 ID:RoP7Hd2X0
神話性皆無で最初から娯楽前提で書いたのならやっぱ竹取物語がラノベ元祖?
6843 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 06:28:30 ID:+eV7a/Go0
平安武士vs月世界人は最高でした
あの世界マクロスやイデオンも奈良県に埋まってるんや
6844 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 06:41:32 ID:+biF4luJ0
何を言ってるんだ
竹取物語は月から来たかぐやと育ての親の彩葉が再会するまでの話の一部なんだからジャンルはノンフィクションだよ(お目目ぐるぐる)
6845 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:01:41 ID:tTz7E9MP0
妹紅と司ちゃんは設定的に同一存在ですがどっちもお嫁さんにしてもいいんですか?
6846 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:06:02 ID:6HPsbtuT0
筋肉で全てを解決する帝が<竹取物語
6847 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:13:43 ID:18hJaH0y0
そもそもホラーとかSFとかいったジャンル分けならともかく大衆文学か否かみたいなジャンル分けは
純文学なんかの権威を守るための後付けでしかないからあまり意味がないんよな
だから神話だろうがなんだろうが見ようによってはラノベになっちゃうのは当たり前なんよ
6848 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:36:21 ID:0VDpTjLq0
なろうの「竹取大戦(たけとりのおほいくさ)」かな。
あれはなかなかイかれてて面白かったw
6849 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:36:26 ID:QU9+YktN0
>>6836
上の方で子供向けと大人向けの隙間である青年(中〜大)を対象にした作品とありますね
6850 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:42:00 ID:XiEVdlEA0
まあ、ラノベはライトレーベルが出したからっていう前提があるからそのジャンルだけは意識するべき
その前提が無い場合、いわゆるラノベ風のファンタジーは
1970代のSF読本にイロイロな作品が既に出ていて、ク・メルのバラードなんかが俺は好きだが
それは1962年のコードウェイナー・スミスによる、〈人類補完機構〉の翻訳を掲載していたのだと後で知った
一番頭が狂ってると思ったのが、ハルヒのエンドレスエイトのアニメ版、あの不評なものあるじゃん
アレを小説でやってたバカがいて「狙いは分かるが、おまえそれはないだろ……」って感想を持ったわ
そこから十数年後に、考えれば分かるバカを繰り返すバカがアニメ界でも出てくるとは思わなかった
6851 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:44:08 ID:XiEVdlEA0
というか、ラノベやアニメの大御所って今の人らが言ってる作品って
その前のネタを知っとかないとコレ最後の面白さが伝わってないんじゃないかってのがちらほら……
6852 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 07:53:06 ID:UvqnGaOM0
ライトノベルである以上ノベル(小説)でない物は除外すべきだろうし海外にもラノベ的なレーベルはあっても日本のそれとはかなりカラーが違う以上持ち込んでくるべきではないだろう
6853 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 08:03:25 ID:Q2H0Z1D20
要はそれまでに刊行されていた小説全体が傾向的にヘビーだと感じた人達がもっとライトに読める小説を書こうぜと生み出したジャンルなんだからその流れ以前に書かれた物は軽くてもラノベとは言えないだろうさ
6854 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 08:05:43 ID:XiEVdlEA0
1983年に公開されたアニメ映画「幻魔大戦」
の原作の1967年に週刊少年マガジンに連載されていた「幻魔大戦」
のスピンオフ「新幻魔大戦」が乗ってた雑誌だから、小説も漫画もてんこ盛りのかなりラフなホンだったから
ライトレーベルではないけど小説の中でもきわめて軽い部類の小説よ
6855 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 08:08:09 ID:XiEVdlEA0
だもんで、そういうジャンルを求める人、求めない人をきっちり分けるラベルが欲しいってなったのはライトレーベル以降だけど
ジャンルが無かったかというと、混在して在った(そして読者は好みの小説を探すのに困った)
6856 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 08:52:04 ID:Iogsw2S30
子供の頃にアニメの原作や小説版だからと読んでみたら
予想以上に難解だったり大人向けだったりで閉口したのは80年代によくあった話
6857 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 09:07:45 ID:LOE/pKXo0
今のレジェンドが若手だった頃って戦後焼け野原の時代やん
あの頃は今ほど多岐にわたる娯楽がないから落語も聞くし歌舞伎も見るし将棋も指すし囲碁も打つし
文学も嗜むし映画も観るしで色んなジャンルの娯楽を貪欲に収集してたから引き出しの充実度合いが半端じゃない
一方で今の若手はアニメ作りたいから過去の名作いっぱい見て勉強しましたって感じ。深さは十分にあるけど
横への広がりが全くないから応用が利かない。テストでいい点は取れるけど実戦がダメなお利口さんタイプ
だから作品を作らせても「なんかどっかで見た覚えがあるなぁ」感が拭えないのだ
アニメ作りたいならアニメ以外の世界を知りなさい、はガンダムのおトミさんの言葉だっけかな?
6858 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 09:58:56 ID:LdY17/470
自分で理想のシコリティご見つからないなら自分で作るしかない。
そうなる。
6859 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 11:00:20 ID:Tjdw0qAh0
子供向けって視点なら、最初のラノベってかな文字で書いた源氏物語とかになる気がしないでもない
6860 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 11:02:22 ID:0VDpTjLq0
源氏物語って子供向けだっけ…
6861 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 11:10:46 ID:uXbnONrL0
識字率考えるとライトとは言いにくいなw
子供も読めそうってんなら江戸時代ぐらいを想定せんと。
6862 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 11:11:02 ID:NGM+jEeo0
>>6860
娘に文字を教えるために書いた、って説はある
6863 :
ミカ頭巾 ★
:2026/02/28(土) 11:29:31 ID:mika
「身分の上下際の優劣有無関係なく、男ってのは碌でもないのがいるから気をつけな!」
娘さんの情操教育に大変よろしい・・・?
6864 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 12:05:02 ID:PatJt6M10
平安当時の貴族のクソ具合を考えると残念ながら当然w
6865 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 12:12:32 ID:XiEVdlEA0
枕草子って数えで18(今でいう16〜17)のティーン女子に向けて書かれたオタ語りだぞ
没年が数えで26歳だから、今でいうところの対象年齢13〜24歳向けの文章
そして内容は
「枯れてしまったアオイの葉。人形遊びの道具。
紫がかった青色、薄紫色などの布の端切れが、押しつぶされて本の間なんかに挟まっているのを見つけたり、
心を動かされた過去の手紙を、雨などが降ってすることもないような日に見つけたり……ああ、去年の夏の扇なんかも。
そういうのを見ると、過ぎ去った過去を恋しく思い出されるものなのよ」
という自分に酔いまくったオタ語り
なお、それが世に広がった理由は、左中将の源経房が
「おい、あの陰キャ、こんなの書いてたぜww ワロッシュwww」って勝手に宮中に広めたから
6866 :
名無しの読者さん
:2026/02/28(土) 12:15:10 ID:0VDpTjLq0
(なんで源氏物語をしているのに枕草子が…? いや、よそう。俺の勝手な推測でみんなを混乱させたくない)
6867 :
スマホ@
狩人 ★
:2026/02/28(土) 12:33:46 ID:???
甚だしく(貶める方向に)曲解している上に何よりそれをわざわざ長文で書いてくれてありがとう
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